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イリノイ大学シカゴ校医学部との交換留学

プログラムの位置づけ

2007年3月、イリノイ大学シカゴ校医学部と本学との学部間学生交流協定が締結され、医学部最終学年での単位互換を前提とした交換留学制度が発足し、2008年から交換留学を開始し、毎年3〜4名の学生を派遣してきました。さらに2010年よりイリノイ大学シカゴ校医学部から千葉大学医学部へ受け入れも行なっており、今後もさらに相互交流が深まり、国際的関心が高まることが期待されます。

千葉大学医学部6年に在籍し、5年次の臨床実習を修了している(留学時に修了が見込まれる)学生は、6年次のクリニカルクラークシップ(学外臨床実習)として、イリノイ大学医学部4年次科目である選択コースを受講することができます。参加学生の選考、学生の支援はプログラムコーディネーターが医学教育研究室国際交流部門とともに担当し、協定内容に基づいて実施しています。

イリノイ大学シカゴ校と医学部とその関連病院

今回のプログラムには多数の病院の選択コースが含まれているが、その中でも、イリノイ大学シカゴ校医学部病院、Cook County Hospital、VA Hospitalなどシカゴ地域の病院での実習が推奨されています。

実習を行う病院の概要はこちら

コースの選択と実習の内容

イリノイ大学シカゴ校医学部の4年次カリキュラムは必修および選択科目の2週間あるいは4週間のコースとなっています。

コースの一覧はこちら

アメリカの医学部では臨床実習には学生は積極的に医療に参加することが求められています。

卒業時までに修得が求められている臨床能力の説明

イリノイ大学シカゴ校医学部4年次学生が必要とされる臨床技能の詳細と、実地試験の内容 その1 

イリノイ大学シカゴ校医学部4年次学生が必要とされる臨床技能の詳細と、実地試験の内容 その2 

交換留学の実績

2014年5月 臨床実習派遣2名(6年生):Hematology & Oncology / Cardiology

2013年4月 臨床実習派遣3名(6年生):Surgical Pathology / Emergency Medicine /

Neuropsychiatry

2012年4-5月 臨床実習派遣4名:Hematology / Oncology / Cardiology / Colorectal Surgery /

Cardiothoracic Surgery

2011年4-5月 臨床実習派遣名2名(6年生):Orthopedics / Cardiology

2010年4-5月 臨床実習派遣4名(6年生):
Pediatrics Hematology / Oncology / Pediatrics
Critical Care / Infectious Disease / Hematology / Emergency Medicine / Family Medicine / Endocrinology Critical Care / Infectious Disease / Hematology / Emergency Medicine / Family Medicine /

Endocrinology

2009年4-5月 臨床実習派遣4名(6年生):Hematology and Oncology / Pediatric Ambulatory
Medicine / Infectious Disease / Cardiology

2008年4-5月 臨床実習派遣3名(6年生):Emergency Medicine / Cardiology

2010年1月〜3月 臨床実習受け入れ2名(4年生):病理部/耳鼻咽喉頭頸部外科/神経内科

2012年5月〜6月 臨床実習受け入れ1名(4年生):病理部

イリノイ大学シカゴ校について(リンク)