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仁済大学医学部との交換留学

プログラムの位置づけ

2012年6月、韓国のインジェ(Inje:仁済)大学医学部と本学との学部間学生交流協定が締結され、医学部最終学年での単位互換を前提とした交換留学制度 が発足しました。
第1回の交換留学として、2013年2月に千葉大学から留学生を派遣、2013年5月に仁済大学から留学生を受け入れる予定となっています。

千葉大学医学部5年に在籍し、コアCCを修了している(留学時に修了が見込まれる)学生は、アドバンストCCとして、仁済大学医学部のクリニカルクラークシップ選択コースを受講することができます。参加学生の選考、学生の支援はプログラムコーディネーターが医学教育研究室国際交流部門とともに担当し、協定内容に基づいて実施しています。

仁済大学医学部とその関連病院

仁済大学は韓国の釜山(プサン)近郊にある私立総合大学です。医学部には1学年約100人の学生が在籍、5つの大学病院を持ち、全体で3,800床以上にのぼるベッド数を有しています。
韓国は英語教育に力を入れており、仁済大学でも2年次から3年次へはTOEFL100点以上が進級条件になっており、国際交流も盛んです。
仁済大学についてはこちらを参照してください。

コースの選択と実習の内容

本プログラムで選択できるのは仁済大学医学部のクリニカルクラークシップの4週間のコースです。臨床実習では指導医がマンツーマンの指導を行い、患者診察は韓国語あるいは英語、カンファレンス等は英語で行われます。

留学希望者

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交換留学の実績

2014年8月 PBL実習派遣 2名(4年生)、3名(3年生)

2014年2〜3月 臨床実習派遣 2名(5年生):Obstetrics & Gynecology / Allergology

2013年2〜3月 臨床実習派遣 1名(5年生):神経内科

2014年8月 PBL実習派遣

2013年8月 PBL実習派遣 4名(4年生)、1名(3年生)

2014年5月 臨床実習受け入れ 3名(6年生):麻酔科/消化器内科/心臓血管外科

2013年5月 臨床実習受け入れ 3名(6年生):
循環器内科・心臓血管外科/内分泌内科・アレルギー内科/呼吸器内科