研修案内

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入局後のカリキュラム

 一般的な入局後のカリキュラムを紹介します。
(人員配置や経験年数によって変わる場合があります)

入局1年目

大学病院または関連施設で血液内科診療の基礎を学びます。
(初期研修ですでに大学病院血液内科をローテートしている場合は関連施設での研修となることが多いです)

入局2~3年目

関連施設(日本内科学会認定研修病院または研修関連病院)で一般内科医としての本格的な研修を行います。
血液内科症例も豊富に研修できます。同時に内科認定医の取得が可能です。
主な関連施設はこちら 

入局4~5年目

血液内科専門医としての研修を行います。 
最短でこの時期に血液内科専門医が取得できます。
希望に応じて大学院細胞治療内科学講座へ入学し、博士号(医学)を取得することができます。
近年は大学院細胞分子医学講座へ出向し博士号を取得する大学院生も増えています。
関連施設での血液内科研修を継続することも可能です。
 

海外留学について

大学院修了後、希望により海外留学(主に米国・欧州、基礎ならびに臨床)の機会を提供します。 
現在留学中の医局員のメッセージはこちら
 

<過去の留学実績>
三村尚也 2009年8月~2013年3月 Dana-Farber Cancer Institute (Harvard Medical School)

塚本祥吉 2014年4月~2016年12月 Dana-Farber Cancer Institute (Harvard Medical School)

武藤朋也 2016年4月~ Cincinnati Children's Hospital Medical Center