診療案内

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診療案内

診療疾患

慢性腎臓病(CKD)とよばれる疾患群:具体的には糖尿病性腎症、慢性糸球体腎炎(IgA腎症を含む)、高血圧性腎障害、ネフローゼ症候群、膠原病の腎障害(ループス腎炎含む)、遺伝性腎疾患(多発性嚢胞腎、ファブリー病を含む)など。その他半月体形成生腎炎、薬剤性腎障害、術後腎障害など、急性腎障害(AKI)を呈する疾患にも対応しています。

 


腎生検

腎生検は蛋白尿や血尿、腎機能障害の原因を検索し診断する上で非常に重要な検査です。背中から腎臓に向けて針を刺し、腎臓の組織を一部採取します。当科では超音波ガイド下で腎生検を行っています。

 


シャント手術

腎機能が悪くなり血液透析が必要になった場合は、透析用の血管を手術で作成します。手術は通常局所麻酔で行い、腕の皮膚を切開して静脈を露出した後、両者に一部切開を加えて吻合します。動脈の血流を静脈に十流すことで静脈に十分な血液が流れて太くなり透析が出来るようになります。この血管をシャントといいます。現在当科では、救急科とともに主に月曜日にこの手術を行っています。

 


透析

 


外来診療については千葉大学附属病院腎臓内科ホームページをご覧ください。