入局案内

ページタイトル画像

専攻医募集

当教室における、専攻医研修の目標

「子どもの蘇生ABCや痙攣に自信をもって初期対応できる。コモンな病気やケガの診断と標準的治療を実践できる。その後の医師人生を前向きに踏み出せる」

上記の目標を達成するため、専攻医研修3年間は大学病院と症例・指導医が豊富な千葉県内地域小児科センター病院で研修を行います。大学病院では1-3ヶ月間、小児外科で腹部エコー診断を中心に学びます。PICU研修でABCDEに準じた全身状態把握と医療安全を重視した医療を学びます。5年目は指導医が比較的少ない地域小児科センター病院で、自分で転送も含めた総合判断する経験を積みます。

最新の情報は 小児科Facebook を参照下さい。

2023年度千葉大学病院小児科専攻医プログラム連携病院・関連病院(予定)

education_senior_2022_1.jpg

千葉大学医学部附属病院*

連携病院

1.総合病院旭中央病院*
2.国保君津中央病院*
3.東京女子医科大学八千代医療センター**
4.成田赤十字病院
5.船橋市立医療センター
6 .帝京大学ちば医療センター
7 .千葉ろうさい病院
8.国立病院機構下志津病院
9.千葉市立海浜病院

関連病院

a.国立成育医療研究センター**
b.国立病院機構千葉東病院
c.東千葉メディカルセンター
d.国際医療福祉大学病院
e.千葉県こども病院**

*NICU研修施設
**PICU研修施設

(参考)千葉大学小児科出身者のいる病院

education_senior_2022.jpg

当教室の専攻医研修の特徴

2023年度小児科専攻医プログラム(一部)

education_senior_03.jpg

小児科は、今や全身を診る総合内科と各領域専門診療を兼ねた数少ない診療科です。
専攻医研修の先にそれぞれ興味を持った領域の探求が待っています。小児科専門医取得後、シームレスにサブスペシャリティ研修に入れることも大学プログラムの大きな利点です。サブスペシャリティの中には各専門分野の他に、ホスピタリストや小児集中治療・小児救急、医療行政、公衆衛生、海外医療支援など広い分野を含みます。千葉大学小児科に籍を置いて安心して勉強に出ていただきます。
15年目以降、再び総合的視野を持ちながら、教育を行い、自分の生涯学習を継続します。

専攻医プログラムからシームレスにキャリアアップする環境を整備

education_senior_04.jpg

専攻医募集パンフレット

令和5年度千葉大学病院小児科専攻医募集

令和5年度千葉大学医学部附属病院シニアレジデント(専攻医)募集要項については以下のHPをご覧ください。(注:まだ2022年度のデータとなっています)

千葉大学病院 総合医療教育センター

応募予定の研修医の先生は、個別に専門医機構に必要事項を登録後に、インターネット経由で各プログラムに応募します。後期研修プログラムは初期研修プログラムと異なりマッチングシステムではありません。後期研修プログラム責任者がインターネット上に登録された研修医と個別に面談を行い採用決定します。
適宜専門医機構ホームページを確認してください。

一般社団法人 日本専門医機構

千葉大学内のプログラムに応募された先生は、専門医機構への応募とは別に、下記ように千葉大学レジデントへの応募が必要です。

応募方法(準備中)