入局案内

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専攻医募集

当教室における、専攻医研修の目標

「子どもの蘇生ABCや痙攣に自信をもって初期対応できる。コモンな病気やケガの診断と標準的治療を実践できる。その後の医師人生を前向きに踏み出せる」

上記の目標を達成するため、専攻医研修3年間は症例、指導医が豊富な千葉県内小児科センター病院で研修を行います。大学病院スタートと市中病院スタートに分かれますが、3年間で経験する症例数はみな同等になります。大学病院では1-3ヶ月間、小児外科で腹部エコー診断を中心に学びます。3年目あるいは4年目(医師5−6年目)には3−6ヶ月の地域研修を行います。指導医が1−3名の地域小児科センター病院で、医療安全に配慮し家族の状況を自分で総合判断する経験を積みます。

専攻医プログラム3年終了後の医師6年目に同級生は大学病院で共に働きます。最新の情報は 小児科Facebook を参照下さい。

当教室の専攻医研修の特徴

令和4年度専攻医募集

利和4年度千葉大学医学部附属病院シニアレジデント(専攻医)募集要項については以下のHPをご覧ください。

千葉大学病院 総合医療教育センター

応募予定の研修医の先生は、個別に専門医機構に必要事項を登録後に、インターネット経由で各プログラムに応募します。後期研修プログラムは初期研修プログラムと異なりマッチングシステムではありません。後期研修プログラム責任者がインターネット上に登録された研修医と個別に面談を行い採用決定します。
適宜専門医機構ホームページを確認してください。

一般社団法人 日本専門医機構

千葉大学内のプログラムに応募された先生は、専門医機構への応募とは別に、下記ように千葉大学レジデントへの応募が必要です。

応募方法(準備中)

注意!これとは別に専門医機構への応募もして下さい!

1.応募書類の提出
応募書類

 i.応募願書 所定の願書(A4用紙に印字のこと。)に所要事項を記入したもの。
(写真1葉 3cm×4cmで、3か月以内に撮影した正面上半身脱帽のものを願書に貼付すること。)
※応募願書は、 千葉大学医学部附属病院総合医療教育研修センターのホームページよりダウンロードして下さい。

ⅱ.医師免許証の写し

ⅲ.初期臨床研修修了証の写し又は初期臨床研修修了(見込)証明書

※千葉大学医学部附属病院の卒後臨床研修プログラムを修了した(又は修了予定)者については、ⅱ)、ⅲ)の書類は不要です。

提出方法

 i.郵送又は持参とします。

ⅱ.郵送の場合は、下記宛に必ず「簡易書留郵便」とし、封筒の表面に朱書きで「専門研修プログラム応募書類在中」と記載すること。

〒260-8677 千葉市中央区亥鼻1-8-1
千葉大学医学部附属病院 総務課 総合医療教育係 宛

提出期間

※持参する場合は、土日祝日を除く午前9時から午後5時まで受け付けます。

2.専攻医登録及びプログラム申込み

一般社団法人日本専門医機構又は各学会のホームページより、専攻医登録及びプログラム申込みを行って下さい。

研修プログラム

令和4年度小児科専攻医募集

千葉大学病院小児科専攻医プログラム(案)

研修モデル

後期研修~

1年目:大学病院(各専門グループの病棟班をローテート)
2年目:県内関連病院小児科で一般小児科研修、10月頃に専門グループ決定
3年目:県内関連病院新生児科研修

後期研修修了後~

卒後6年目:大学病院専門外来、病棟医 小児科専門医取得
卒後7年目:大学院医学研究院1年目(大学院)、大学病院専門外来、病棟医

(県内関連病院小児科での一般小児科勤務、または専門研修も行えます)


後期研修修了後は、専門診療の技術を磨くこと、大学院での基礎研究また海外留学など、キャリアの選択肢は、幅広くあります。サブスペシャリティの専門医・資格の取得を目指せます。

医局員の出身大学は偏りがないことが特徴です(過去3年の入局者の約55%が他大学出身者)。男女比もほぼ半々です。 興味がある方は、どなたでも、いつでもご連絡ください。