新生児からの皮膚および腸管環境の整備に基づく吸入アレルゲン感作・ぜん鳴・ぜん息発症の予防に関する研究

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お知らせ(2018年6月29日)

「新生児に対する皮膚バリア機能保持・シンバイオティクス投与によるアトピー性皮膚炎・食物アレルギー・アレルゲン感作の予防に関する並行群間無作為化比較試験」にご参加いただいている方へ

おかげさまで、605名のお子さんとお母様に本調査エントリーいただき、転勤等のご事情で調査への協力をいただけなくなった場合などを除いて多くの方々に追跡調査にご協力いただいております。
いつもご協力を下さり、ありがとうございます。
さて、本調査ではさまざまな検体を頂いておりますが、イギリスに世界中のアトピー性皮膚炎予防についての調査結果をまとめて解析する機関(Imperial College London:代表者名[ Dr.Robert J Boyle ])があり、その機関に日本代表として、本研究の調査結果を提出することになりました。

データ提供について、ご同意頂けないようでしたら、下記連絡先までお知らせ下さい。
個人情報はしっかり守られますので、ぜひ本研究にご協力いただければ幸いです。
よろしくお願い致します。

また、検体に関しましても、国際研究協力の目的で海外送付の可能性があります。
その際は、別途倫理審査委員会の承認を得て、改めてご連絡させていただきます。

お問い合わせ

千葉大学大学院医学研究院小児病態学 下条直樹

〒260-8670 千葉市中央区亥鼻1-8-1
TEL:043-226-2144(医局)