【目的と概要】本プログラムの目的は、①病理・法医学を志す医師の育成強化、地域医療への貢献として②市中病院で専門医を取得して診療に従事している医師を対象とす る社会人大学院の拡充、そして③臨床各科の専門医と基礎医学への進路を希望する医師を対象に専門医取得のサポートを行って、研究と地域医療の両面から医師不足解消に 貢献することです。このため、千葉・群馬・山梨の三大学連携によって病理・法医学研究医育成のプラットフォームを整備し、教育イノベーションハブの構築を行います。

 本プログラムを履修いただくことのメリットは、病理・法医学研究医プログラム修了者のキャリアパスの明確化にあります。このため同プログラムでは、病理・法医学研究医の礎となる基礎と臨床医学の知識および先端技術の取得、基礎医学の成果を臨床へトランスレーションする際のリーダーとして必要なすべてを学べる体制を提供いたします。例えば、教育イノベーションハブは病理・法医学研究医の育成に必要な人的・物的リソースの共有を行いますので、各大学とその関連病院や部局をこえたOn the Job-Trainingを経験し、実践に即した知識と経験を取得することができます。これに加え、三大学の連携により確保する「修了者の希望に合うポジション」により、病理医・法医としてのキャリアスタートを支援いたします。

 このように、病理・法医学研究医としての実力を培う環境整備と、終了後のキャリアパスを明確にした病理医・法医育成のプログラムを開始いたしますので、ご参加をお待ちいたしております。

ニュース

「基礎研究医養成活性化プログラム/病理・法医学教育イノベーションハブの構築」シンポジウムのご案内

第9 回プラズマ医療・健康産業シンポジウム、文部科学省「基礎研究医養成活性化プログラム/病理・法医学教育イノベーションハブの構築」シンポジウム、合同開催のご案内

【開催日時】2017 年12 月21 日( 木) 13:00 ~ 18:00
【開催場所】( 国) 産業技術総合研究所・臨海副都心センター 別館11 階 〒135-0064 東京都江東区青海2 丁目4 番7 号 ゆりかもめ・テレコムセンター駅前
  → 詳細はこちらまたはプラズマフォーラム事務局ウェブサイト

2017年12月01日

ホームページをスタートしました

2017年10月5日より【文部科学省「基礎研究医陽性活性化プログラム」病理・法医学教育イノベーションプログラム】のホームページをスタートしました。

2017年10月05日