MENU
学生の声
  1. Home
  2. プログラムについて
  3. 学生の声

博士課程

石野 貴雅(先端医学薬学専攻)

医療には医学のみならず、経済や社会構造に関連した問題も様々にあると感じています。卓越大学院プログラムではダブルメジャーを始めとして学内外の枠を越えた広い学びのカリキュラムや十分な経済支援があり、様々な研究室に所属した魅力ある同期と充実した学生生活を送ることが出来ています。本プログラムを通じて、革新的な医療を創出し、医学の知識を様々な分野で広く活用できる人材を目指したいと思います。

五味 昌樹(先端医学薬学専攻) 

学部時代から培ってきた学術研究における経験を医薬品開発に発展させるための考え方を学びたいと思い、本プログラムを志望しました。博士課程1年目から自身の領域とは異なる様々な研究について話を聞いたり、実際に実験を体験したりすることができ、幅広い研究視野を育む上で素晴らしい環境で学習できていると感じています。

修士課程

鈴木 翔大(総合薬品科学専攻) 

私にとって一番の魅力は、専門分野を超えた幅広い分野における知識の習得や経験ができることです。このプログラムでは副専攻として主専攻とは異なる研究室で研究することができます。今後自分の研究室ではできない研究をすることは非常に楽しみです。また、経済的支援も充実しており高い目標を持って研究に打ち込むことができます。さらに、私は海外留学に興味があるので充実した留学支援も魅力の1つです。

貝塚 祐太(総合薬品科学専攻) 

本プログラムでは学生の「やりたい」を全面的にサポートしていただいていると感じます。海外留学の際は費用面で手厚い支援を受けることができ、博士課程講義の卓越教養特論では学生が希望する研究者を講師に招き、講義を受けることができます。 一方で、3段階の進級試験や英語での卒業発表など困難な課題もありますが、プログラム修了後には世界を先導する研究者になれると確信しています。

辻 香織(医科学専攻) 

本プログラムは、知のプロフェッショナルとして世界の医療を牽引する人材の養成を重視しており、専門分野に留まらず様々な分野を学ぶ機会や企業、海外と連携する場が与えられていることで、幅広い知識や価値観、主体性など多くを得られることに魅力を感じました。また、同じ志を持つ他分野で活躍しているメンバーとの繋がりも築くことができ、互いに切磋琢磨し、高め合えるのではないかと思います。