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修了生の声
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今井萌乃(令和4年度修了生)

 

3年という短い期間でしたが、卓越大学院プログラムを通して様々なことを経験させていただきました。特に卓越教養特論やサブ専攻では様々な分野の研究者の方々と交流させていただき、主専攻の枠にとどまらない幅広い視野を得ることができました。また革新医療創生実習ではWHO訪問という貴重な経験をさせていただき世界の視点から見た自分の研究の意義やキャリアについて深く考える機会となりました。現在は研究の経験を活かし、製薬企業で医薬品の開発に携わっています。

 

小野亮平(令和4年度修了生)

 

私は循環器内科学に所属し、2020年に卓越大学院の1期生として入学をしました。初年度であり先輩方や先例がない中で、千葉大学における卓越大学院プログラムのベースを築くつもりでプログラム活動への参加や勉学に励みました。トリプル指導教授のシステムによって自身の研究分野のみならず他分野との融合や、大学院学生フォーラムにおける卓越大学院プログラム同士の交流などもあり、幅広い知見を得ることができました。2024年度より英国のUniversity of Glasgow, British Heart Foundation Cardiovascular Research Centre Clinical research fellow として留学予定です。