千葉大学活動報告に掲載されました「ブラジル・アマゾン地域との国際連携の礎を築く―粘膜免疫学を起点に、多分野横断的な国際共同研究への発展を目指して―」 ブラジル・アマゾンで国際共同研究を推進 ― 「仮面ライダーアマゾン」も国際親善に一役
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千葉大学、ブラジル・アマゾン地域との国際連携の礎を築く―粘膜免疫学を起点に、多分野横断的な国際共同研究への発展を目指して― | 国立大学法人 千葉大学|Chiba University

2026年6月、千葉大学 国際高等研究基幹/大学院医学研究院の倉島洋介教授が、ブラジル・アマゾン地域の中心都市マナウスを訪問しました。

現地では、ブラジル国立アマゾン研究所(INPA)、アマゾナス連邦大学(UFAM)、政府関係機関などを訪問し、免疫学、感染症、天然資源、ワンヘルスを軸とした共同研究ならびに研究者・学生交流について意見交換を行いました。

今回の訪問を通じて、専門分野を越えた共同研究および人材交流に向けた、多層的な国際連携の基盤が構築されました。

また、訪問の記念として、日本の特撮作品「仮面ライダーアマゾン」のフィギュアを、ブラジル政府研究機関であるINPAに贈呈しました。

「アマゾン」の名を冠する日本のヒーローが、本物のアマゾンへ渡る、印象的な文化交流の機会となりました。

今後は、感染症、粘膜免疫、マイクロバイオーム、天然物資源などの分野を中心に、アマゾン地域との国際共同研究を進めていく予定です。

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