教室紹介

ページタイトル画像

教授ご挨拶

腎臓内科学 教授
淺沼 克彦

教授挨拶

千葉大学腎臓内科は、旧第一内科の5研を起源としており、その後、消化器腎臓内科となり、2017年5月に消化器内科より別れ、腎臓内科として新設されました。つまり、千葉大学腎臓内科は、歴史のある診療科ですが、腎臓内科学講座としては私が初代教授となります。

 千葉県は人口に比べ、腎臓専門医・透析専門医が少ない県であることから、外来には、腎炎・ネフローゼ症候群をはじめとした慢性腎臓病患者さんや、保存期腎不全患者さん・透析患者さんなど多彩な疾患が集まってきています。現在は小さな診療科ですが、新しい診療科として医局員全員で歴史を作り、千葉県の腎疾患・透析診療を担っていく覚悟と使命感をもち、日々の診療・研究・教育に励んでいます。

         千葉大学大学院医学研究院 腎臓内科学 教授 淺沼克彦

 


 

略 歴

1995年      順天堂大学医学部卒業(医師国家試験合格)

1995年~1998年 虎の門病院内科研修医

1998年      順天堂大学医学部腎臓内科学講座入局

2002年      医学博士(順天堂大学)

2002年      (アメリカ留学)アルバート・アインシュタイン医学校(Research Associate)

2005年        (アメリカ留学)マウントサイナイ医科大学(Research Fellow)

2006年      順天堂大学医学部腎臓内科学講座 助教

2012年      順天堂大学腎臓内科 病棟医長

2013年      京都大学大学院医学研究科メディカルイノベーションセンター TMKプロジェクト 特定准教授

2017年5月~    千葉大学大学院医学研究院 腎臓内科学 教授

2019年4月~    千葉大学医学部付属病院 人工腎臓部 部長

                                           医療機器安全管理責任者

 


Astellas Square 201810-11月号より

 近況近影 淺沼先生.pdf


腎と透析83-4の巻頭言に淺沼教授の言葉が掲載されました。

『腎と透析』834号(201710月号)p.509-510より転載

 腎と透析83-4巻頭言.pdf