入局・研修案内

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専攻医・後期研修医・専門医取得コース

■研修プログラム(専攻医)

(図1)新内科専門研修と腎臓専門研修(Subspecialty重点研修)

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 ※上記は基本的なプログラムを示しており、個々の希望や状況により相談に応じます

 

 〇3年次

腎臓専門医として基礎的な事を習得する。総合内科専門医取得のための研修(内科専門研修)、日本腎臓学会専門医取得のための研修(腎臓専門医研修)、日本透析医会の研修(透析専門医研修)を並行して開始する。この目標を果たすため学内研修を原則とする。希望と状況により学内の他診療科(救急部・人工腎臓部、他内科部門)および学外での研修も考慮する。初期研修ですでに腎臓専門医としての基礎的な事を習得している場合は学外病院研修を認める場合もある。

〇4年次

総合内科専門医取得のため研修協力病院(図2等、希望も考慮)で学外病院研修を行う

〇5年次

内科専門研修、腎臓専門医研修、透析専門医研修を並行して行う。希望と状況により院内他内科部門、腎臓専門医研修のための学外協力病院(聖隷佐倉市民病院、千葉東病院、JCHO千葉病院等)での研修も考慮する。大学院入学希望者はこの年次から入学とする。

〇6年次

総合内科専門医取得し、学内/学外にて腎臓専門医、透析専門医研修を行う

〇7年次

学内/学外研修を継続し、腎臓専門医資格、透析専門医資格を取得する。

 

(図2)総合内科専門医取得のため研修協力病院

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■研修プログラム(後期研修医)

(図3)内科専門研修と腎臓専門研修(既存の専門医研修)

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〇3~4年次

年度中に日本内科学会認定医の習得に必要な内科研修を終えることを目標とする。並行して日本腎臓学会専門医取得のための研修(腎臓専門医研修)、日本透析医会の研修(透析専門医研修)を開始する。希望と状況により学外病院研修、人工腎臓部、他内科部門研修も考慮する。2年間のうち腎臓専門部門、透析専門医部門研修12ヶ月を原則とするが、希望と状況により他内科部門研修、学外病院研修(聖隷佐倉市民病院、千葉東病院、JCHO千葉病院等)での研修も考慮する。

〇5年次

学内にて腎臓専門医、透析専門医研修を行う。希望と状況により、学外病院研修継続も考慮する。大学院入学希望者はこの年次から入学とする。

〇6年次

学内/学外研修にて腎臓専門医資格、透析専門医資格を取得する。

〇7年次:学内/学外研修を継続し、総合内科専門医取得を取得する。

 

■自由設計プログラム(専門分野に特化したプログラム)

これまでの経歴の中で内科認定医または総合内科専門医を取得済の方は、すぐに専門分野に特化した研修を開始することができるプログラムです。

(図3)

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 ※上記は見本例
   
希望により要相談。

例1)【腎病理】コース
    :腎病理医のいる協力施設への出向を選択
例2)【血液浄化】コース
    :人工腎臓部、集中治療室での研修を選択
例3)【研究】コース
    :入局1年目から大学院への入学

 

 

〇入局1年目

学内にて腎臓専門医、透析専門医研修を行う。希望と状況により学外協力病院での研修も考慮する。

〇入局2年目以降

学びたい分野に特化した研修を行う。

 

専攻医/後期研修医の週間スケジュール(学内例)

(図4)

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〇当直・オンコール体制(*原則として医師6年目以降)

現在は6年目以降の医師が担当し、糖尿病代謝内分泌内科、アレルギー膠原病内科、血液内科と4科合同で行っている(平日土日含めて月1回程度)。当直科以外はオンコール体制としている。

重症や入院があった際にはオンコールで担当科医師を呼び出して対応している。

 

専攻医/後期研修医の採用手続き・報酬について

千葉大学病院総合医療教育研修センターHPをご参照ください。
https://www.ho.chiba-u.ac.jp/chibauniv-resident/doctor/index.html